薪ストーブ

「鎌倉の家」

薪ストーブの暖かさ

 

キャンプをするようになってから、炎の魅力に惹かれて焚き火や薪ストーブでいろいろと試していることがある。はぜる音を聞き美しい炎を眺めながらぼんやりと過ごすひとときが、日々の生活で詰まり気味のあたまの中をからっぽにしてくれて癒しの時のように感じるようになってきた。電気やガスで簡単に暖をとれるものもいいが、その炎を普段の生活のなかでたのしめる薪ストーブは格別だ。薪ストーブは薪にする広葉樹や針葉樹などの樹種によってくべ方がちがい炎の美しさもかわってくる。

そんな炎の美しさを味わいながら試したいことがあるので軽井沢に行ってきました。

火は暖かさもあるが、危ないこともある。薪ストーブ本体は熱く高温になるためさわらないようにするのは当然だが煙突も薪のくべ方によってはかなり高温になる。遮熱タイプのものだと本体から離れればさわれる程度になるのだが、どの程度でさわれるのかをバーモンドキャスティングスのアンコールを味わいながら試してみた。今日のようなくべ方であれば、階高を高めに設定して煙突を室内に貫通させれば直接さわっても問題はなさそうだ。

せっかく軽井沢まで来たので、天然石ソープストーンの蓄熱性をいかしたハースストーンのヘリテイジを観にいきました。ソープストーンの色あいが絶妙な美しさがあり、薪ストーブの目の前にいても包まれるような暖かさがとても心地よかったです。

奥のスペースにあるヘルゴンたち。そのなかでも 「E40」の炎の美しさは素晴らしかった。子どもには「本物がわかる」とよく言うが、ソファーに腰かけて炎を眺めながらヘルゴンの前から離れなくなってしまった。炎で癒されるのは大人も子どもも同じ。熱の安全対策をしっかりと検討しなくては。

 

ピックアップ記事

  1. ヤング係数110のヒノキ
  2. 子育て地蔵尊 着手のご挨拶
  3. 立上り一体打ちベタ基礎

関連記事

  1. 地鎮祭に参加する人たち

    「鎌倉の家」

    「鎌倉の家」 地鎮祭

    本日は、「鎌倉の家」の地鎮祭雨の心配をよそに朝から快晴…

  2. 「鎌倉の家」

    「鎌倉の家」オープンハウス

    鎌倉の家は使用する材料とデザインや納まりに拘りすぎ、その後の工事はゆっ…

  3. 「鎌倉の家」

    造作キッチンのタッチセンサー

    鎌倉の家の造作キッチンにつかう水栓金具を選定しに青山にあるデルタ水栓の…

  4. 「鎌倉の家」

    立上り一体打ちベタ基礎

    日本では木造住宅のベタ基礎は、スラブコンクリートと立上りコンクリート…

  5. 「鎌倉の家」

    OKUZAWAは10周年を迎えました

    今年は「鎌倉の家」構造見学会からスタートOKUZAWAは10周…

  6. 「鎌倉の家」

    図面が形になっていく喜び

    私たちがデザインしたものを納まりを考えて図面化し、現場に伝えて形になっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

北鎌倉スタジオ「北小路之居」    鎌倉市台1728-1

TEL 0467-81-4226

FAX 0467-81-4951

 

お気軽にお問い合わせください

最近の記事

PAGE TOP