鎌倉玉縄 三角の家

打ち継止水材を使い基礎立上りの鋼製枠建込み。

鎌倉「三角の家」

木造住宅の基礎は、ベタ基礎の場合

耐圧板のコンクリートを打ったあとに

立上りのコンクリートを打つ二回打ちが

多いようですが、打ち継に疑問を持つ

ハウスメーカーや工務店は少ないようです。

コンクリートの打ち継は、一見しっかりと

繋がっているように見えますが、施工方法や

施工技術によっては少しの隙間が生じるものです。

長い年月の風雨によって、湿気や薄いの進入経路に

なってしまいます。当然、水に触れると内部の鉄筋が

腐食しコンクリートの亀裂や爆裂の原因になります。

この現場は、耐圧板と立上りの一体打ちを

何度も検討し色々と打ち合わせをしましたが

防水をしっかりと施す二回打ちにすることに。

一次防水として、打ち継止水材を施しました。

DSC05635.jpg

少し乾燥させてからコンクリートの打設です。

DSC05636.jpg


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